【剣盾S30最終540位】複写変化型ザシオーガ

皆さんこんにちは、ゆいというものです。

 

まずは、s30お疲れ様でした。

今回、s30で初めて最終3桁を達成することが出来た記念と、私のもう1つの記事の宣伝のために記事を書くことにしました。

この記事はかなりあっさりしていますが、もう1つの記事はかなり熱量をもって書いたので宜しければそちらも読んでみてください。

 

カイオーガの持ち物が間違って突撃チョッキになっていたので修正しました。

 

yui428.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 



 

TNゆい     最終540位     最終1847

 

構築決定経緯

構築のタイトルにもありますように、私のような初心者でもブルーロックの御影玲王くんのように前期結果を残した神谷月音さんの構築と生放送での選出や立ち回りを複写変化すれば最終3桁をとれるのではないかと思い、この構築を使うことに決めました。

目が肥える前に手が肥えることはないというのはまさにその通りで、アーカイブを研究することで安定して勝てるようになりました。

(私は、某🥦先輩の台詞を見てから、日常生活ではあまり誰かの言葉を引用することがないように気をつけていますがインターネット上なので、ここからは同類を探すためにやりすぎない程度にネタをぶっ込んでいきたいと思います。真面目に記事を書くのにも疲れました。)

 

以下、参考構築

tsukinekamiya.hatenablog.com

 

構築解説

詳しい構築経緯や、それぞれのポケモンの役割は神谷月音さんの構築記事に書かれているのでそこはあっさり書き、ここでは実際の使用感や使ってみた感想、構築の変更点についてを詳しく解説していきます。

構築の強み

この元構築が前期2位という結果を残しているため、既に多くの人に中身や立ち回りを知られている状態で対戦することになりましたが、この構築自体が型の匿名性ではく、素のパワーで勝負できる点に加え、ザシオーガを軸として対面で戦う選出と、ラッキーやヌオーを絡めたサイクルチックな選出の2パターンを選べるため構築バレしていることのデメリットは少なかったように感じます。

むしろ、ザシアンの身代わりが炎の牙であったり、カイオーガが瞑想を搭載しているといった元の構築との相違点があるため相手が型の1点読みをしてきたところを狩ることが出来たことがあったため参考元の構築が世に出ていることで勝てることがシーズン序盤では特に多かったです。

特にザシオーガと対戦する際には、参考元構築がザシオーガミラーに強い構築であったため、相手が弱気な選出をしてきたりと、安定して高い勝率を得られました。

 

 

単体解説

ザシアン

持ち物:朽ちた剣

特性:不撓の剣

性格:意地っ張り

努力値:193(204)-242(236+)-136(4)-×-136(4)-176(60)

巨獣斬 戯れ付く 炎の牙 電光石火

HAベースで遅いザシアン意識のS176

マンムー地震87.5%耐え

身代わり→炎の牙

身代わりの有効活用が私にはできなかったのと、炎の牙で堅果一切を灰燼と為させる方が気持ちよかったので身代わりザシアンは地下行きにしました。     インファイトでも可

処理範囲を伸ばすための電光石火

コンスタントに高い活躍をしてくれた剣聖

何度もザシアンに助けられました

 

カイオーガ

持ち物:突撃チョッキ→命の珠

特性:雨降らし

性格:控えめ

努力値:185(76)-×-110-220(236+)-160-135(196)

潮吹き  雷  冷凍ビーム  瞑想

CSベースでHPにも努力値を振っています

絶対零度→瞑想

突撃チョッキ→命の珠

シーズン序盤はコスパマジフレ採用のムゲンダイナやハピナス絶対零度で無理やり突破するという活躍をしてくれましたがその後全く当たらなくなり、最終的に命中率が2/30になったときに技を変更しました。

絶対零度を採用している方は、規範なき一撃必殺は暴力なので矜恃をもって打つようにしてください。

欠伸や歌うから上手く瞑想を積めたときにはかなりの破壊力がありました。

瞑想の他にもダイアタック媒体の破壊光線やS操作やヌケニン対策のできる岩石封じなどの選択肢もあります。

 

サンダー

持ち物:アッキの実

特性:静電気

性格:図太い

努力値:197(252)-×-150(252+)-145-110-121(4)

暴風  放電  羽休め  身代わり

身代わりと熱風どちらを選ぶかは好みですが、私はTODをしやすくなる身代わりを選択しました。最終日付近でも身代わりがなければ負けていた対戦があったので身代わりを選んでよかったです。

いつからか浮いてるポケモンもフィールドの影響を受けると錯覚してしまい、プレミしてしまうことが何度もありました。

ホウオウに対して有利なので、身代わりを張って聖炎のPPを減らしたり、特性の静電気や放電で麻痺を狙ったりと信頼度は高かったです。静電気で麻痺を狙うのがカスのやることなら、サンダーミラーを暴風混乱自傷で突破をしようとしてくるやつはクズだと割り切って静電気サンダーを使い続けました。

 

ラッキー

持ち物:進化の輝石

特性:自然回復

性格:呑気

努力値:357(252)-×-62(252)-×-126(4)-49(S個体値0)

ステルスロック  甘える  タマゴ産み  歌う

白馬バドレックスやグラードンを甘えるを絡めて対面から受けられたり、後出しザシアンに対しても交換のタイミングで甘えるを合わせて受けきったりなど、えげつない活躍をしてくれました。

日中交流戦の影響か、一時ゴチルゼル入りの構築に当たることが増えて選出出来ないこともありましたがシーズンを通してピンクの悪魔と呼ばれる所以を実感出来ました。

時に音痴過ぎて手に負えないこともあり、正にぺんぺん草も生えない程でしたが、もうこれで終わってもいいという場面で全てを捧げた際に退屈を裏返してくれたこともあったため、打つには覚悟が必要でした。

 

ヌオー

持ち物:食べ残し

特性:天然

性格:腕白

努力値:202(252)-105-150(252+)-×-86(4)-55

地震   欠伸   守る   自己再生

最強のザシアン受け

ラッキーと同時選出したときのステロを撒いた後の欠伸ループがとても凶悪でした。 

昨今、ヌオダスという言葉が界隈を賑わせましたが、私はシンボリルドルフの名前が3年前に聞いた時から好きです。

(競走馬についてはにわかなので見逃してください)

 

ドラパルト

持ち物:気合の襷

特性:すり抜け

性格:意地っ張り

実数値:163-189(252+)-95-×-96(4)-194(252)

ドラゴンアロー   ゴーストダイブ   不意打ち   龍の舞

両バドレックスやムゲンダイナ、ゼクロムなどのドラゴンタイプの伝説入り構築に対して上手く一筋の光だった時は一般枠の龍の支配者という貫禄がありましたが、ステルスロックを撒かれた後に相手のドラゴンタイプの伝説がS上昇をさせてこられてしまうと、不時着して一気に戦犯になる姿はまさにという感じでした。

 

選出について

対面選出

神谷月音さんの記事の丸パクリみたいになってしまいますが、相手が対面寄りの構築の場合は、こちらも火力を押しつける、ベタ足インファイトに持ち込みます。

ザシオーガミラー

→ザシアン+カイオーガ+サンダー

 

最近よく見かけるランドバドザシのステロ展開っぽい構築(上位では対策が確立されているためもう数は少ないかもしれないが)に対しては

カイオーガ+ザシアン+ドラパルトで選出します。

巨獣斬+電光石火耐え調整のランドロスがいたりと初手ザシアンでは一気に不利になる可能性があります。

初手でオーガランド対面が出来れば初手で削ってから相手のステルスロックを撒くタイミングに合わせてドラパルトを出して積んで全抜きを狙ったり、カイオーガで初手ダイアイスをして襷ごとランドロスを吹き飛ばしてステロを撒かせないことで襷が残ったドラパルトとザシアンで詰める等の選択肢があります。私レベルの頭だと正直、ほぼじゃんけんだったので、「何だよもうまたかよ。」と思いながら諦めて放出系か強化系か選択してました。

(ランドバドザシの展開構築は対策が厚くなり、一旦数を減らした後に皆が対策を甘え始めた頃にまた刺さるかもしれないので凝を怠らないでください。)

 

 

ラッキーwith2選出

相手がめんどくさいサイクル構築や火力が控え目の構築に対して選出します。

基本的にはラッキーでステロを撒いてからリサイタルをして、相手を昏倒睡眠させてから

オーガやドラパで積んで破壊するか、無理やり一体持っていってからTODします。

ホウオウ入りのときにはサンダーと合わせて選出すると、勝手に相手が麻痺って歌うが通らなくなってしまうことがあるので注意

 

重いポケモン

私のプレイングが発展途上だったこともあり、s30の間に対戦したポケモン中で特にこのポケモンがきついというよりは、自分の選出や立ち回りのせいで結果的にこのポケモンがきつくなってしまったという例が多かったです。

 

 

 

終わり

最終日1週間前の時点で、レート1830を超えていたのでそのまま保存することもできましたが、勝利とはリスクと等価交換で手にするものだという言葉を思い出し、対戦を続けたことで初の最終3桁としては当初の期待以上の結果となり、とても満足です。

構築記事は以上となりますが、さすがにふざけ過ぎてしまい、類を見ない程の最低な記事になってしまいました。数年後には、黒歴史になっているかもしれませんがこれもよい経験の1つだと割り切ることにしました。

 

私は、諸事情により剣盾でランクマッチをすることはもう出来ませんが、昨夜、次回作のパッケージポケモンが公開されたこともあり、もう一度ランクマッチを潜る機会が来ることがあればかなり楽しみです。

 

このような自己満足感の高い構築記事を読んでいただき誠にありがとうございます。

質問等はTwitter@yui428seulまでよろしくお願いします。